入選しなくても自費出版で本は世に出せる

###Site Name###

登竜門である有名作家さんのなんとか賞や新聞や雑誌への投稿や応募作品などに入選して出版社が本にしようと取り上げてくれればいいですが、そのような入選なしに本にしようと思ったら自費出版の道しかありません。
小説などではあまり自費出版した話は聞きませんが、俳句や短歌や詩などではよく聞きます。


結社に入って作品を作る勉強をしている人の中で、年季がはいって同人などに推挙され、他人に認められるようないい作品が作れるようになってきたら、それまで作った作品の中で、いいものを集めて句集や歌集や詩集にしたりして本にすることができます。

そのときは結社の主催者に作品を選んでもらったり、帯の文章を書いてもらうなど頼めます。

装丁のデザインなど出版社と相談し、あとがきの文章は自分で、はじめにの文章は準先生などの先輩に依頼して本の形式にする準備が必要です。

一つ上の自費出版に関する情報に追加しています。結社にはいっていなくて、そういうことをしてくれる人がいない場合は、自分で選んで勝手に本にすることもできないわけではありません。

電子書籍の発行に関連した書きかけ項目です。

いわゆる自己満足の世界です。家族や兄弟などの身内にだけ配る目的でなら、それも別に悪くはありません。
あなたの知らない電子出版の情報サイトです。

自分の考えていたこと、自分の感じたこと、自分の見つめていたものなどを言葉に表すのが俳句や短歌や詩なので、自分史などの本と同レベルに考えても、もちろんいいわけです。


お金さえ払えば、どんなものでも作ってはくれますから、本という形にして残すというのは、それはそれで意味深いものがあります。ただ、自費出版といっても1冊だけ作るというものでもないので、普通は最低でも50冊100冊と印刷を頼みます。

そういう自費出版専門の業者もあるのです。
自費出版した人は、その本をもらってもらえる人に配布しなければなりません。

あまり下手な作品を人様にさしあげるのもいかがなものでしょうか。



という理由でも、自費出版といえど、第3者の目による推敲があったほうがやはりいいともいえます。